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FEMur.Elements

TypeKindSummary
AxisymmetricElementClass3節点または4節点の軸対称要素。1要素 = XY 平面上の断面メッシュ1面。 断面を回転軸まわりに1周させたリングを表し、節点の値(荷重・ばね定数・反力・質量)は全周の合計とする。 四角形は Q4 に Wilson の非適合モード4個を加えて静的縮約し(体積平均補正でパッチテストを満たす)、 三角形は線形三角形とする。有効自由度は全体の UX・UY のみで、要素ローカルの DOF 順は [ur, uz] × 節点数(ur: 半径方向、uz: 軸方向)。断面(CrossSection)は持たない。 同じモデルには軸対称要素だけを置ける。全要素の軸が一致すること、全節点が XY 平面上かつ軸の片側に あることは Model 構築時に検証する。
BeamElementClass—
CompressionOnlyTrussElementClass圧縮専用トラス要素。δ < 0(短縮 = 圧縮)のときのみ剛性を発現する。 引張状態では剛性がゼロとなり、力を伝達しない。
ElementBaseClass—
LineElementClass—
PlaneConditionEnum平面要素(PlaneElement)の面外方向の仮定
PlaneElementClass3節点または4節点の平面応力・平面ひずみ要素。1要素 = XY 平面上のメッシュ1面。 節点の値(荷重・ばね定数・反力・質量)は厚さ Thickness 分の値とする。 四角形は Q4 に Wilson の非適合モードを加えて静的縮約し(QM6 補正でパッチテストを満たす)、 三角形は定ひずみ三角形とする。有効自由度は全体の UX・UY のみで、要素ローカル軸は全体軸と同じ。 節点の並びは時計回り・反時計回りのどちらでもよい。断面(CrossSection)は持たない。 同じモデルには平面要素だけを置ける。全節点が XY 平面上にあること、厚さが正であることは Model 構築時に検証する。
ShellElementClass3節点または4節点のシェル要素。1要素 = メッシュ1面。 要素ローカル平面上で「面内(Q4+非適合モード / Allman)」「板曲げ+面外せん断(MITC4 / MITC3)」 「drilling ペナルティ」を重ね合わせる平板重ね合わせ型。面外せん断変形を考慮しつつ、 MITC のタイイング補間によりせん断ロッキングを回避する。 局所剛性の DOF 順は [ux, uy, uz, rx, ry, rz] × 節点数(四角形 24、三角形 18)。
StatusTrussElementBaseClass引張専用・圧縮専用トラス要素の共通基底クラス。 IsActive=false のとき CalcLocalStiffness がゼロ行列を返す。 ソルバーがイテレーションごとに UpdateStatus を呼び出して状態を更新する。
TensionOnlyTrussElementClass引張専用トラス要素。δ > 0(伸長 = 引張)のときのみ剛性を発現する。 圧縮状態では剛性がゼロとなり、力を伝達しない。
TrussElementClass—